ラピスラズリ01 (天然石)

紀元前5000年頃から世界中で聖なる石として親しまれ、神秘的な世界を思わせる模様は、
世界各地の伝説や説話に数え切れないほど登場する、最も歴史の古い石の一つです。
吸い込まれそうな群青色は”夜空”を、輝く金色の斑点は”星”を表し、「天空を象徴する聖なる石」とされることもあったそうです。
和名で瑠璃と呼ばれ、日本でも仏教の七宝の一つとして、真言宗の開祖、空海の守護石とされていました。
古代ギリシャやローマ時代には、芸術作品にも使われ、エジプト王として知られるツタンカーメンのお墓から
多くのラピスラズリが発見されています。有名な黄金のマスクも、目のまわりの青い部分はラピスラズリでできています。
古代から幸運のお守り石として、災いから身を守り、直感力・洞察力を養う天然石です。

和名 青金石
産地 アフガニスタン
重量 6.57g
サイズ 2.8×1.39×0.9mm(縦×横×厚み)
型番 LL-T-01
販売価格 3,900円(内税)
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